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世界茶文化展

World Tea Culture Exhibition

All Teas, All People, from All Over the World, Welcome Here

一杯のお茶から、文明をめぐる旅へ
味わいながらたどる、世界のお茶と文化の軌跡

世界のお茶と出会う、世界茶文化展で
時間
2026.9.12 — 9.13 11:00 – 19:00
場所
東京・丸の内 KITTE 地下一階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン
出展社
25+ 世界各地から 集まる、多彩なお茶
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About Us

コンセプト

私たちは、お茶が単なる飲み物ではなく、
「つなぐ」ものだと信じています。
時間を超えて、古から今へ 国境を越えて、世界のあらゆる場所へ 一杯のお茶が、時代をつなぎ、土地をつなぎ、人と人、文化と文化をつないでいく

世界茶文化展は、時代と国境を越えて、お茶の文化をめぐる旅です。私たちは、会場を訪れるすべての方に、4つの体験を通してお茶の世界に触れていただきたいと考えています。それは、展示を構成する4つのセクションであると同時に、

「一杯のお茶を知る」ということについて、私たちが大切にしている4つの考え方でもあります。

01

聞く

Discover

各地の茶産地に息づく物語、そして受け継がれてきた文化に耳を傾ける。

02

味わう

Experience

一杯のお茶に込められた伝統を、実際に味わいながら感じる。

03

語る

Share

茶職人や来場者と語り合い、お茶を通じて新しいつながりを育む。

04

持ち帰る

Bring Home

お茶を旅の思い出のように持ち帰り、日常でもその余韻を楽しむ。

世界茶文化展は、東アジア、東南アジア、南アジア……そして、さらに多くの地域へ。一杯のお茶を手がかりに、世界のお茶と文化をめぐる旅へ。地理的な境界を越えて、「世界茶文化」に出会う。

Tea Regions

広がる茶文化と産地の魅力

東アジア・受け継がれる茶の技
EAST ASIA — THE CRAFT

東アジア・受け継がれる茶の技

中国、日本、台湾など、東アジアには長い歴史の中で育まれてきた多彩な茶文化がある。中国では緑茶、烏龍茶、黒茶など、日本では抹茶や煎茶、玉露など、台湾では高山茶や包種茶、東方美人など、土地の風土や製法によってさまざまな茶が生まれてきた。自然の恵みと人の技が重なり、豊かな茶文化を育んでいる。

武夷岩茶抹茶高山茶包種茶
東南アジア・暮らしに息づく茶
SOUTHEAST ASIA — THE EVERYDAY

東南アジア・暮らしに息づく茶

ベトナム、タイ、ミャンマーなどでは、茶が日々の暮らしや食文化と深く結びついている。ベトナムでは緑茶や蓮花茶、タイでは甘く濃厚なタイ式ミルクティーが親しまれ、ミャンマーでは茶葉を発酵させたラペットを食べる文化も育まれてきた。飲むだけでなく、食や人とのつながりの中にも茶の文化が息づいている。

ベトナム緑茶蓮花茶ラペット
南アジア・大地が育む茶
SOUTH ASIA — THE TERROIR

南アジア・大地が育む茶

インドやスリランカでは、標高や気候、土壌などの違いが茶の個性を生み出している。インドのダージリンやアッサム、ニルギリ、スリランカのウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤなど、それぞれの土地の風土を映した茶が生産され、世界へ届けられている。土地の違いが、香りや味わいの違いとなって表れる地域である。

ダージリンアッサムニルギリウバ
西アジア・中東・もてなしの茶
WEST ASIA & MIDDLE EAST — THE RITUAL

西アジア・中東・もてなしの茶

トルコやイランでは、茶は日々の暮らしの中で人と人をつなぐ飲み物として親しまれている。客人を迎え、茶をすすめ、会話を交わしながら時間をともにする。茶そのものだけでなく、一杯の茶を囲むひとときや人との交流にも、この地域ならではの文化が表れている。

トルコ紅茶イラン紅茶
アフリカ・世界へ広がる茶産地
AFRICA — THE NEW FRONTIER

アフリカ・世界へ広がる茶産地

ケニアやルワンダなど、アフリカにも世界の茶産業を支える重要な茶産地が広がっている。高地の気候や自然環境を生かして茶が栽培され、その多くが紅茶として世界各地へ届けられている。近年では、緑茶や白茶など多様な茶も生産され、世界の茶の広がりを感じさせる産地となっている。

ケニア紅茶ルワンダ紅茶マラウイ紅茶
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